以前の記事では、「夏休みの思い出」というテーマで練習した3つのお絵描きをご紹介しましたね。
今回は、Chat GPTに生成してもらった、動物さんたちが楽しく遊んでいる画像を3つ紹介します。
学校によっては、このように動物たちが二足歩行をして、行動している絵をお絵描きの題材としてくるところもあります。
もし、志望校の過去問で、動物の絵が出題されている場合には、しっかりと練習しておきましょう。
我が家では、子どもに多くのことを要求せずに、以下の点だけ注意しました。
- はっきりと何をしているかわかるように
- 表情がはっきりわかるように
- たくさんの色を使うように
お絵描きは、短期間で上手くなるものではないので、地道に毎日練習し、受験間際には、時間も測って、制限時間内に描くことも意識しました。
イヌさんとネコさんのボール遊び
この画像は、正直ちょっと微妙かもしれません。
「ボール遊びをしているところを描いてください。」とお願いをしたのですが、ボールが赤色で、ボールだか何だかわからない感じですよね…
それでも、構図自体はシンプルで、色々な色も使えるので、うちの子には、ちょうどよい練習画像になりました。

これで物足りない感じであれば、花を書き足したり、イヌさんとネコさんの服をもっと華やかにしてもいいかもしれませんね。
ウサギさんとクマさんのスケートボード
この絵の構図は、うちの子が、公園でスケートボードの練習をしていたときに、思い付いたものです。
うちの場合は、絵の構図は、自分が体験したものの方がイメージしやすく、また、お絵描きに興味が沸く感じだったので、できるだけ自分たちの経験を基にした題材を選んでいます。
今回のお手本では、ウサギさんとクマさんがスケートボードで遊んでいる絵ですが、同じ構図で、子ども自身がスケートボードにのっている絵にしてもいいと思います。

Chat GPTに、もっと細かく指示をすれば、肘や膝にプロテクターを付けさせたり、ヘルメットをもっとおしゃれなものに変えたりすることはできます。
でも、制限時間があることを考えると、あまり細かいことにこだわらずに、これくらいのレベルをしっかり書き上げられることを目指しました。
イヌさんとネコさんの竹馬遊び
この画像は、これまでの2つと同じようなプロンプトで、Chat GPTにお願いしたのですが、少し絵のタッチが違いますよね。
幼稚園児レベルを超えてしまっている感じですが、構図は参考になるので、うちの子も真似をして描いていました。

ところで、どうしてこの構図の絵を生成したかというと、これもうちの子が、竹馬遊びをしたいと言っていたからです。
テレビで竹馬を見てから、竹馬を欲しがっていましたが、さすがにこれは買ってあげませんでした…
まとめ
今回は、動物たちが楽しく遊んでいるお手本画像を3つご紹介しました。
最初にも言いましたが、ポイントは、(1) 何をしているかわかりやすく、(2) 表情をわかりやすく、(3) 色をたくさん使う、の3点です。
それぞれの学校で、他にも抑えておくべきポイントもあるかもしれませんが、上記の3点は、どの学校を受けるにしても大切なところだと思います。
我が家では、これらの注意点を意識せずに、自然に描けるようになるまで、何度も同じ構図で練習をし、最終的には、これらの絵を8分くらいで仕上げられるようになりました。
同じ構図で描かせると、飽きてしまうのですが、素早く書き上げることも必要だったので、ご褒美をちらつかせながら、上手く進めました。
もし、参考になるお手本画像があれば、ぜひ真似をして練習してみてください!


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