小学校受験合格のための家庭学習アイテム3選

小学校受験の家庭学習アイテム3選。ホワイトボードとAIタブレット、オーディオブックで学ぶ母子のイラスト。 学習アイテム

本日は、よしかぜ家の小学校受験において、活躍した家庭学習アイテムを3つご紹介します。

ただし、ここでは、一般的な知育玩具や、お受験アイテムではなく、我が家で中心的な役割を果たした3つのアイテムについて説明していきます。

ホワイトボード

「よしかぜ家の家庭学習で、最も活躍したアイテムは何ですか?」

このように質問されたときには、迷わず「ホワイトボード」と答えます。

「家に、ホワイトボード!?」

と思われる方も多いと思いますが、よしかぜ家では、このホワイトボードが、勉強にも、お絵描き練習にも大活躍し、子供が楽しんで勉強に取り組むのにも大いに役立ちました!

この写真は、子供が解けなかったプリントの問題を、ホワイトボードで解き直ししているところです。

難しくて解けなかった問題は、プリントで、もう一度解き直しをするのは嫌がりましたが、ホワイトボードに問題を書くと、ペンを持って、頑張って考え直してくれました。

プリントでも、ホワイトボード上でも、同じ問題を解いているのですが、なぜかホワイトボードで問題を解く方が、少し楽しく感じるようでした。

ですから、問題の解き直しだけではなく、子供にとって難しい問題を解く際には、最初から、ホワイトボードを使って、親と一緒に考えてみるということもしていました。

それと、うちの子供は、いつもホワイトボードにいたずら書きをして遊んでいたので、このいたずら書きも、受験でのお絵描きに役立ったのではないかと感じています。

Chat GPT

ホワイトボードの次に大活躍したのが、Chat GPTをはじめとしたAIです。

よしかぜ家では、Chat GPTの他に、copilotGeminiも利用しました。

AIを利用したことがある人は、もうすでに、その便利さに気づいているかもしれませんが、まだ使ったことがない人は、今すぐに利用すべきだと思います。

我が家では、主に、お絵描き(絵画)やお話作りに利用したのですが、AIがなければ、もっと練習量が少なくなっていたと思います。

例えば、お絵描き練習では、たくさんのお手本画像を生成してもらい、それを子供が見ながら、毎日、絵を書いていました。

こうした絵は、第1志望の学校の過去問から、お絵描きの傾向やレベルを調べた後で、それに合うように生成してもらっていました。

親が、毎日、見本の絵を描いてあげるなんてことは、時間的に不可能だったので、息子のお絵描きが上達したのは、全てAIのおかげだったと言えるでしょう!

Amazon Audible

よしかぜ家では、私が、通勤時間の合間などにAmazon Audibleをいつも利用していました。

そして、子供が小さい時から、時々、おはなしの読み聞かせにも利用していました。

最初は、受験などを意識せず、使っていたのですが、何度も同じ話を聞かせていると、好きなお話の内容を覚えて、それを復唱できるようになっていました。

このお陰で、小さい頃から、色々な言葉や表現を覚えることができましたし、受験での「お話作り」にも大変役立ったと思っています。

もちろん、絵本の読み聞かせにも、同じような効果があるのでしょうが、我が家では、親が忙しく、なかなか絵本を読む時間が取れないときには、Audibleに助けられました。

ちなみに、Audibleには、様々な育児書、幼児教育関連、お受験関連の書籍も揃っているので、私は、時々、そういった書籍を聴いて、受験へのモチベーションを高めたりしていました。

まとめ

よしかぜ家の小学校受験では、ここで紹介したアイテムの他にも、多くの教材や、知育玩具、勉強アイテムを購入しました。

ですが、そういった細々したアイテムよりも、圧倒的に、子供の勉強のやる気を引き出し、親の時間を節約してくれたアイテムが、「ホワイトボード」「Chat GPT」「Amazon Audible」の3つでした。

コスト的には、ホワイトボードが1万数千円、AIは全て無料、Amazon Audibleは、1500円/月という感じで、小学校受験に費やした全体の金額からすると、かなり小さな額です。

費用対効果の大きさから考えても、今回ご紹介した3つのアイテムは、断然におすすめです!

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